京都の芸術家等の活動状況に関するアンケート

 本アンケートは、新型コロナウイルス感染症の拡大が終息を見せない中、京都市で活動する文化芸術活動に関わる人々や団体・事業所が置かれている状況、並びに活動を再開し持続するためのニーズを明らかにするために京都市が実施するものです。

 

 本アンケート調査は、文化芸術の直接的な表現者だけではなく、それを支える人々(プロデューサー、キュレーター、テクニカル等)、施設(劇場、ライブハウス、福祉・教育関連等)で働く方々など幅広い文化芸術の担い手を対象としています。

 

 みなさまからお寄せいただいた回答が、今後の施策の検討・実現へと繋がっていきます。ぜひご協力をお願いします。

 

 頂いた回答は個人、特定の団体・事業所が特定されないかたちで統計的に処理・分析されます。またその結果は、幅広い議論のきっかけとするため、京都市(https://www.city.kyoto.lg.jp/)や京都芸術センター(https://www.kac.or.jp/)のウェブサイトで公開します(6月末予定)。

回答締切:2020年5月17日(日) 2020年5月20日(水)23:59
※アンケートの回答を締め切りました

調査対象:京都市内に居住あるいは拠点をもつ芸術家及び文化芸術を支える個人
     京都市を拠点、または市内で活動をする文化芸術活動に関わる団体・事業所

実施主体:京都市(実施受託:京都芸術センター〈公益財団法人京都市芸術文化協会〉)

※団体や事業所の代表者は、上部の個人用のアンケートに加えて、こちらのアンケートにもご回答ください。

※団体・事業所とは、原則として次の要件を備えているものを言います。

@ 単一の経営主体や運営主体のもとで活動が行われていること。

A 従業者や構成員と設備を有して、文化芸術に関する事業が継続的に行われていること。

自宅の一部で事業を営んでいるような場合は、自宅が事業所になります。
団体の代表者を含む構成員(個人)や事業所の従業員は、個人用のアンケートにお答えください。

京都の芸術家等の活動状況に関するアンケート(個人用)のダウンロードはこちら

京都の芸術家等の活動状況に関するアンケート(団体・事業所用)のダウンロードはこちら

アートワーク:黒川岳、デザイン:金田金太郎、制作協力:一般社団法人HAPS

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